このブログでは、これまで積み重ねてきた転職も現在の会社で集大成として終わりを告げようとしているかと思いきや、新たな展開がスタートしようとしています。

このブログを開設する主な動機

そんななか、管理人の一人娘が大学へ進学。この家を出ていくことになりました。

「寂しいの一言です」

都会へと出ていき、一人暮らしをしています。

このパターンでいくと、就職も都会、結婚も都会の男性という最悪な事態が想定されるところですが、ここは我慢。娘の幸せが最優先。

なお、大学では1年のうち何度か長期間の休暇があるはずです。今のところバイトもなく、休みになれば田舎に帰ると言ってくれています。

しかし、都会に慣れれば、あるいはバイトを始めれば、親のことなど後回しになるのでしょう。

どの家庭でも同じことが起こっているのではないでしょうか。

私もあと25年もすれば、平均寿命に達します。娘との別れが必ずやってくるのです。

私が亡くなった後、娘の記憶のなかに、あのときの父の姿は記憶に残るのだろうか。

父の姿が記憶に残ったとしても、その時間は我が人生の半分でしかないのです。

娘は私が38歳のときに生まれました。

つまり、娘と共に人生を送れるのは、私が平均寿命83歳まで生きれるとすれば、それまでの45年間しかありません。

つまり、娘が生まれる前38年間、娘が生まれた後、物事の理解ができるようになる10歳位までの48年間は、私の人生は私にしかなく娘にとって空白でしかありません。

私の最愛の娘に父の若かりし日の人生をブログに残し、我が人生の火が消えるとき、このブログの存在を娘に伝え、記憶に残してもらいたい。

そして私の資産としてこのブログを引き継いで欲しい。

この思いで記憶を頼りに、これまでの思い出と日々の出来事をつづっていきます。

同時に、転職を積み重ねる若い方や、50歳、60歳代のベテランの方、転職を考える多くの方に参考となる記事を掲載していこうと思っていますので、よろしくお願いします。